昨今問題になっている煽り運転をはじめ、万が一の事故の際などにも記録として大活躍してくれるのがドライブレコーダーです。
最近では画質も良く高性能なタイプが増えており「パイオニア・コムテック・セルスター」などのメーカーからさまざまなタイプが販売されています。
そのためいざ購入しようと思ってもどれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。
そこで今回はドライブレコーダーを選ぶ際のポイントと、おすすめのドライブレコーダーを機能面などに注目しながら紹介していきます。
快適なカーライフを楽しむためにも、使い方にぴったりのドライブレコーダーを見つけてくださいね。
ドライブレコーダーを選ぶ3つのおすすめの選び方!
ドライブレコーダーは事故の瞬間などもしっかりと記録してくれる最近ではなくてはならない機器です。
「パイオニア・コムテック・セルスター」などのメーカーをはじめ、各メーカーが様々なタイプを販売しています。
ここではドライブレコーダーを選ぶ際のポイントを3つ紹介し、おすすめのドライブレコーダーを紹介していきます。大切な車を守るためにも役立つ1台を見つけてくださいね。
種類で選ぶ!
| 種類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 一体型 |
|
|
| 分離型 |
|
|
| ミラー型 |
|
|
ドライブレコーダーは上の表の様に3タイプに大きく分けることができます。
それぞれタイプによってメリットとデメリットがあるので、自分の使い方や車種などに合ったタイプを選ぶことが大切です。
一体型はカメラとディスプレイが同じボディに収まっているタイプで、分離型はそれぞれが別になっています。分離型の中にはカーナビの画面を使うことを想定し、カメラのみのタイプもあります。
ミラー型はルームミラーにドライブレコーダーの機能を組み込んでいるので、とてもすっきりとした見た目になります。まずは種類から選びましょう。
カメラの性能で選ぶ!
やはりドライブレコーダーで重要になるのが、映像を映すカメラ部分の性能です。
カメラ性能がいまいちだとせっかくドライブレコーダーを導入しても使い物にならない映像になってしまいますので、しっかりチェックしておきましょう。
画質はフルHD画質・200万画素以上を目安に!

事故などの際に証拠映像にするには、画質の良さが大きく影響します。重要視すべきなのは、相手の車のナンバーを正確に読み取れるだけの画質であるかどうかです。
ドライブレコーダーの画質をチェックする際は「解像度」と「画素数」を基準に選びます。
そのため解像度は「1920×1080(フルHD)」画素数は「200万画素以上」を目安にすることがおすすめです。
信号の状態や通行人の状況などまでしっかり記録したいならば、これよりも高画質の解像度「2560×1440(WQHD)」モデルも候補に入れておくと良いでしょう。
暗所撮影機能もチェック!

車の運転は夜間にも行いますし、トンネル内などの暗い場所も通りますよね。そんな時に実力を発揮してくれるのは暗所撮影機能です。
映像の白飛びや黒つぶれなどを予防してくれるのは、「HDR(ハイダイナミックレンジ)」や「WDR(ワイドダイナミックレンジ)」と呼ばれる機能です。
明るさを自動調節して明暗差を鮮明にしてくれるため、暗い場所やトンネル出口などでの逆光時などにも役立ちます。夜間などに走行することが多い場合は、チェックするようにしましょう。
レンズの視野角は広めを選んで

車の事故は正面衝突だけではありません。車線変更時や右左折時など、斜め方向の映像が必要になる場合も多くあります。
そのためドライブレコーダーを選ぶ際には、レンズの視野角はできるだけ広めのタイプを選ぶことがおすすめです。
その際チェックするポイントは「水平視野角」の数値です。最低でも100度以上、できれば120度はあると安心です。
また最近では360度撮影ができるドライブレコーダーもあります。幅寄せなど真横からのトラブルなどにも対応することができるだけでなく、車内の状況も撮影できますよ。
その他機能の充実で選ぶ!
その他の機能の充実さもチェックしておきましょう。
360度や前後撮影可能モデルがおすすめ

最近人気を集めているのが、前後だけでなく360度撮影が可能なドライブレコーダーです。
ドライブレコーダーを2つ購入して取り付ける方法もありますが、撮影した映像の管理などの手間も費用も余分にかかってしまいます。
そうならないためにも、もともとフロントとリアカメラを同梱したタイプがおすすめです。
前方のみでは、昨今問題になる煽り運転や後方からの衝突の撮影ができません。どんな状況下でも撮影が可能にしておきたいならば、前後撮影可能タイプや360度撮影ができるタイプを選びましょう。
駐車中にも安心を!

駐車場に止めている際にも、車に何らかの被害が発生することがあります。そのため、駐車時に何らかの衝撃が加わった場合などに自動的に撮影をしてくれる機能があると安心です。
記録できる時間は内蔵バッテリーを使うこともありそれほど長時間できませんが、車上荒らしや当て逃げなどを記録することができます。走行中以外のトラブルにも備えたいならば必須機能です。
GPS搭載だと正確な記録ができる

GPS機能を搭載したドライブレコーダーならば、走行場所の正確な「緯度・経度」を記録することができます。
事故が発生した場所を正確に記録するだけでなく、自車の走行速度なども記録することができます。
事故の際だけでなく、走行軌跡なども記録できるため証拠能力も高くなります。GPS機能付タイプは価格が高くなることが多いため、予算や必要性などとも相談して決めましょう。
目的別におすすめのドライブレコーダーを探してみよう!
それではタイプごとにおすすめのドライブレコーダーを紹介していきますね。
【一体型】おすすめのドライブレコーダーTOP5!
それでは種類も豊富で価格帯も幅広く展開されている一体型のドライブレコーダーを、機能面などを中心に紹介していきます。
コンパクトボディで運転を邪魔しない!ユピテル ドライブレコーダー WDT500
- フロントカメラ:200万画素
- リアカメラ:100万画素
- フロントカメラ:128°
- リアカメラ:82°
(オプション)
- 衝撃録画(Gセンサー)
- ノイズ軽減
- 自動画面OFF
- バックアップ機能
- フロントカメラ:幅64×高さ49×奥行38mm
- リアカメラ:幅54×直径25mm
ユピテル ドライブレコーダー WDT500の特徴
ユピテルは高いユーザー満足度を誇るドライブレコーダーを作っています。このモデルはユピテルの前後2カメラ搭載ドライブレコーダーの中でもエントリーモデルです。
リアカメラはやや性能を抑えていますが、フロントカメラは200万画素フルHDと充分高画質です。運転の邪魔になりにくいコンパクト設計も高ポイントです。
コスパの良いドラレコを探しているならばおすすめです。
ユピテル ドライブレコーダー WDT500の口コミ
とてもお買い得なモデルだと思います。
設置は簡単で画像もクリアで良いです。
最上位モデル!コムテック ドライブレコーダー ZDR026
- フロントカメラ:370万画素
- リアカメラ:370万画素
- フロントカメラ:113°
- リアカメラ:113°
(オプション)
- 安全運転支援機能
- 衝撃録画(Gセンサー)
- ノイズ軽減
- ファイル保護機能
- フロントカメラ:幅89.4×高さ52.1×奥行32mm
- リアカメラ:幅56.2×高さ24.6×奥行27mm
コムテック ドライブレコーダー ZDR026の特徴
コムテックの前後2カメラタイプの中でも最上位機種です。フロントもリアも両方とも370万画素と高画質なので、どんな瞬間もしっかり撮影してくれます。
安全運転支援機能が搭載されていて、後方から接近する車両などにはアラートで対応してくれます。駐車監視機能も搭載されているので運転中だけでなく停車中も安心ですよ。
夜間でも明るく撮影できるように大型化したイメージセンサーを搭載しているのも高ポイントです。機能充実したモデルを探しているならばこれがおすすめです。
コムテック ドライブレコーダー ZDR026の口コミ
前後の録画対応の安心感と、安全運転支援機能が楽しいです。
デジカメ並みの大型センサーなのでとても高画質です。
綺麗な動画を撮影できます。高価だけどいいです。
スマホとの連携が便利!innowa パワーセット GRAVITY
- フロントカメラ:200万画素
- リアカメラ:200万画素
- フロントカメラ:130°
- リアカメラ:水平104°
(オプション)
- Wi-Fi
- ノイズ対応
- 衝撃録画(Gセンサー)
- 専用アプリから操作可能
- スーパーキャパシタ内臓
- フロントカメラ:幅85×高さ52×奥行28mm
- リアカメラ:幅56×高さ32×奥行29mm
innowa パワーセット GRAVITYの特徴
グッドデザイン賞2019を受賞したデザイン性の高いモデルです。愛車につけるものだからこそ、機能だけでなく見た目にもこだわりたいという場合にぴったりです。
Wi-Fiに対応していること、また専用アプリがあるのでスマホとの連携の良さもとても魅力的です。
オプションの駐車監視機能も充実しており、衝撃検知だけでなく動くものを検知した際の動体検知もあります。外の駐車場を利用することが多いならば嬉しい機能ですよ!
innowa パワーセット GRAVITYの口コミ
ドラレコGRAVITYの取り付け完了。M2のステーが逆に向きになればもう少しスッキリ着いたんだけどなぁ
#innowa pic.twitter.com/e59aj6ccxk— 虎王 (@tora_pannya) 2019年10月5日
これ良さそうだな、現在、クラウド保存タイプの損保ドラレコ検討中
【価格:¥44,940】
innowa 究極セット GRAVITY ドライブレコーダー 前後2カメラ 電源直結コード スマート駐車監視 パワー… を Amazon でチェック! https://t.co/B4v7LeSc6x #ドラレコ #ドライブレコーダ— ✈芒果豆腐花 (@hongkong_blog) 2019年10月17日
Wi-Fi経由でスマホのアプリで設定できるのは便利です。
360度どの方向も逃さない!コムテック ドライブレコーダー HDR360G

(オプション)
- バックアップ機能
- ノイズ対策
- 前後2分割記録
- 衝撃録画(Gセンサー)
コムテック ドライブレコーダー HDR360Gの特徴
昨今のあおり運転対策としても注目を集めているのがこの360度撮影が可能なドライブレコーダーです。
運転中はもちろん駐車中でも360°記録してくれるので、車にまつわるあらゆるトラブルに対応可能です。
エンジンをオンにしたら自動的に映像撮影を開始してくれますよ。衝撃が加わった際に自動的に衝撃録画データとして記録してくれるのも役立ちます。
コムテック ドライブレコーダー HDR360Gの口コミ
フロント1台だけで全周記録できるので取り付けが楽でいいです。
360°カメラの特性上解像度は落ちますが、事故発生時等の状況証拠を残す目的には問題ありません。
前後ドライブレコーダーを持っていたので補完用に購入しました。状況を記録できるので良いです。
バランス優良モデル!コムテック ドライブレコーダー ZDR-015
- フロントカメラ:115°
- リアカメラ:112°
(オプション)
- 安全運転支援機能
- ノイズ軽減対応
- フロントカメラ:幅96.5×高さ62×奥行32.5mm
- リアカメラ:幅55×高さ25×奥行32.5mm
コムテック ドライブレコーダー ZDR-015の特徴
ドライブレコーダーのメーカー大手のコムテック社の中でも、性能と価格のバランスがとても良いモデルとして人気を集めているのがこのZDR-015です。
前後200万画素FULL HDの高画質に対応していることはもちろん、夜間画像補正センサーを搭載しているので昼夜問わず美しい画像を撮影できます。
GPS機能や安全運転支援機能などの機能も充実しており、お値段以上の機能性の良さが実感できますよ。どれを選ぶかまよった場合にはこれを選べば間違いなしです!
コムテック ドライブレコーダー ZDR-015の口コミ
設定がほぼ自動なのでとても楽です。前方後方ともにクリアに映り満足しています。
思っていた以上にとても良いです。画像の鮮明さや作り自体にも満足しています。
綺麗に撮れています。ノイズの影響もありません。
【分離型】おすすめのドライブレコーダーTOP5!
次に分離型のおすすめのドライブレコーダーを紹介します。
レーダー探知もできる!ユピテル ドライブレコーダー A800DR
- カメラ:400万画素
- フロントカメラ:120°


- 衝撃検知(Gセンサー)
- レーンキープアシスト
- 前方衝突防止アラート
- レーダー探知
- ディスプレイ:幅97×高さ53×奥行14mm
- カメラ:幅80×直径35mm
ユピテル ドライブレコーダー A800DRの特徴
レーダー探知機能が付いたドライブレコーダーです。ドライブレコーダーと合わせてレーター探知もできる一台で二役できることが特徴です。
さらにアクティブセーフティとしてレーンキープアシストや前方衝突防止アラート機能なども搭載しています。もちろんドライブレコーダーとしても優秀です。
ドラレコ機能とレーダー探知、どっちもかなえたいならばこの製品がおすすめですよ。
ユピテル ドライブレコーダー A800DRの口コミ
ドライブレコーダーとレーダーをそれぞれ設置しなくて良いのが良いです。
機能がたくさんあって良いです。
とっても安定して綺麗な画像を撮影できるドライブレコーダーです。
スマホとの連携が便利!AUTO-VOX D6 PRO ドライブレコーダー
- フロントカメラ:記載なし
- フロントカメラ:152°


- 衝撃検知(Gセンサー)
- Wi-Fi
- ノイズ軽減
- フロントカメラ:記載なし
AUTO-VOX D6 PRO ドライブレコーダーの特徴
ディスプレイを備えていないので撮影した映像はスマホを利用して確認するタイプのドライブレコーダーです。そのためスマホとの連携が充実しています。
Wi-Fi連動型なので、簡単にスマホで細かい設定ができることがポイントです。
バックミラーの裏にすっぽり隠れるコンパクトタイプなので視界の邪魔もしません。スマホと連携が簡単なタイプを探しているならばおすすめです。
AUTO-VOX D6 PRO ドライブレコーダーの口コミ
リア用に購入しました。スマホにアプリを入れることで確認できてよかったです。
リアにつけていますが、後方視界の邪魔にならないので良いです。
コンパクトなのでバックミラーの視界を妨げず、スマホとの連携が便利です。
パーキングモードが充実!セルスタードライブレコーダー CSD-610FHR
- フロントカメラ:200万画素
- フロントカメラ:107°


- 衝撃検知(Gセンサー)
- ノイズ軽減
- 本体:幅80×高さ51×奥行23mm
- カメラ:幅35×高さ35×奥行18mm
セルスタードライブレコーダー CSD-610FHRの特徴
パーキングモードが充実しているのが特徴です。エンジンを停止してACCがオフになってから作動しますが、最大で12時間電源を供給して録画することができます。
そのため長時間駐車することがあっても撮り逃しすることがなく安心です。その他にもセパレートならではの、カメラ位置をフロントやリアなど使い方に合わせて選べます。
長時間駐車することが多い場合におすすめのドラレコです。
セルスタードライブレコーダー CSD-610FHRの口コミ
後方用ドラレコとして購入しました。昼間は目視より明るく録画できていました
セパレート式だとSDカードの抜き差しが楽なので購入しました。満足です。
後方用に最適だと思います。おすすめです。
取付やすい!カロッツェリア(パイオニア) ドライブレコーダー VREC-DS600
- フロントカメラ:212万画素
- フロントカメラ:107°


- ドライブレコーダーリンク
- 衝撃検知(Gセンサー)
- ノイズ軽減
- 本体部:幅55×高さ99×奥行25mm
- カメラ部:幅41×高さ32×奥行45mm
カロッツェリア(パイオニア) ドライブレコーダー VREC-DS600の特徴
サイバーナビや楽ナビと連動可能なドライブレコーダーリンク機能を搭載しているので、対応可能なカーナビが多いモデルです。
カーナビ本体から録画再生だけでなく、データ消去などもできるため便利です。装着が目立たない小型タイプなのも嬉しいですよね。
ドライブレコーダーをできるだけすっきり装着させたい場合におすすめです。
カロッツェリア(パイオニア) ドライブレコーダー VREC-DS600の口コミ
セパレート型で自由度が高くて満足しています。
ウインドウにカメラだけになるのでとてもすっきりとします。
ナビに表示して手元で映像が確認できるのはとても便利です。
しっかりくっきり撮影!ケンウッド ドライブレコーダー DRV-MN940
- フロントカメラ:200万画素
- リアカメラ:200万画素
- フロントカメラ:124°
- リアカメラ:124°

- 衝撃検知(Gセンサー)
- シンクロ再生機能
- フロントカメラ:幅41×高さ46×奥行68mm
- リアカメラ:幅41×高さ51×奥行68mm
ケンウッド ドライブレコーダー DRV-MN940の特徴
ケンウッド製のカーナビのうち、彩速ナビを使用している場合におすすめなのがこのドラレコです。カーナビと連動させることでさまざまな操作が可能になります。
たとえば前後カメラで撮影した画像をナビ画面で切り替えて再生できるシンクロ再生機能を搭載していたり、地図をみながらリアルタイムの走行動画も確認できます。
カーナビの大きな画面で操作ができるので操作性も抜群ですよ。
ケンウッド ドライブレコーダー DRV-MN940の口コミ
鮮明な画像でナンバーもしっかり映ります。
標準状態で駐車中の映像が記録できて防犯的にも優れています。
ナビで操作できるので簡単です。
【ミラー型】おすすめのドライブレコーダーTOP5!
それでは最後にミラー型のおすすめのドライブレコーダーを紹介していきます。
充実機能で大満足!SUNPIE ドライブレコーダー
- フロントカメラ:記載なし
- リアカメラ:記載なし
- フロントカメラ:170°
- リアカメラ:150°


- タッチスクリーン
- 衝撃検知(Gセンサー)
- 内臓500mAhバッテリー
- ノイズ軽減
- フロントカメラ:記載なし
SUNPIE ドライブレコーダーの特徴
充実した機能が搭載されたドラレコを探している場合におすすめです。170度の広角の視野角で死角を作らず、また優れた夜間撮影機能で暗くてもナンバーをしっかりと映します。
駐車中の録画は内臓のバッテリーがあるため、別途電源がいらないので便利ですよ。
タッチパネルで視野角を上下左右調整できる点も高ポイントです。可視範囲が広く、操作性の良いドライブレコーダーを探している場合におすすめです。
SUNPIE ドライブレコーダーの口コミ
夜間撮影した画像の鮮明さに驚きました。
肉眼で見るよりも明るく遠くまで映っています。
夜でも鮮明に相手のナンバープレートを視認できます。
見やすさ抜群!VANBAR ドライブレコーダー
- フロントカメラ:記載なし
- リアカメラ:記載なし
- フロントカメラ:170°
- リアカメラ:140°

- タッチスクリーン
- 衝撃検知(Gセンサー)
- 内臓500mAhバッテリー
- ノイズ軽減
- LDWS補助
- フロントカメラ:幅300×高さ70 mm
VANBAR ドライブレコーダーの特徴
11.66インチの大きな画面で操作性がとても良いドラレコです。タッチスクリーンで操作性もよく、さまざまな機能が搭載されています。
嬉しい機能としてはLDWS運転補助という車線逸脱検知機能があったり、ドラレコの持ち逃げ対策なども可能です。
超大型画面で操作性の良いドラレコを探しているならばおすすめです。GPS機能はついていないので注意してくださいね。
VANBAR ドライブレコーダーの口コミ
感度も良く設定もとても簡単です。
モニターの大きさが良いです。視野角も広いので見やすいです。
多機能・高品質・高機能と文句のつけようがないです。
コスパ最高!DuDuBell ドライブレコーダー
- フロントカメラ:300万画素
- リアカメラ:記載なし
- フロントカメラ:170°
- リアカメラ:170°


- タッチパネル
- 衝撃検知(Gセンサー)
- 胴体検知
- フロントカメラ:幅300×高さ75×奥行15mm
DuDuBell ドライブレコーダーの特徴
必要な機能はほぼ搭載されているにもかかわらず、とても手ごろな価格でコスパがとてもいいドラレコです。フロントもリアも解像度はフルHDになっており、驚くほど綺麗に映ります。
4.3インチのタッチパネルで簡単に4つのモードを切り替えることができます。
夜間撮影も暗視機能を搭載しているためとてもはっきり映すことができます。ミラータイプのドラレコをまず試してみるのにぴったりですよ。
DuDuBell ドライブレコーダーの口コミ
録画の画像は鮮明ですし簡単に使いこなせます。
操作が簡単で前後ともに優秀だと思います。
初めてドライブレコーダーを使いましたが機能満載で満足しています。
角度を自在に変えられる!Campark ドライブレコーダー
- フロントカメラ:記載なし
- リアカメラ:記載なし
- フロントカメラ:170°
- リアカメラ:140°


- タッチパネル
- 衝撃検知(Gセンサー)
- バックガイド
- ノイズ軽減
- フロントカメラ:幅373×高さ5mm
Campark ドライブレコーダーの特徴
前後カメラともフルHDでの高画質撮影ができるミラー型ドライブレコーダーです。視野角もとても広く、死角を少なくしてくれます。
液晶は10インチで、タッチパネルに対応しています。上下左右に指を滑らすと、映っている角度を調整できるのでとても便利です。
お手頃価格ながらも必要な機能は充実しているので、手ごろな価格で高性能なものを探している場合におすすめです。
Campark ドライブレコーダーの口コミ
廉価で高性能な全画面表示ができるところが良いです。
画像も思っていたよりも鮮明です。値段も性能も満足。
タッチパネル式で角度も自由に変えられるのが良い。
大画面で見やすい!JADO ドライブレコーダー
- フロントカメラ:500万画素
- フロントカメラ:170°
- リアカメラ:140°


- タッチパネル搭載
- 車線逸脱警報
- 衝撃検知(Gセンサー)
- ノイズ軽減
- フロントカメラ:幅301×高さ72×奥行10mm
JADO ドライブレコーダーの特徴
約12インチもある大きな画面が魅力の製品です。また500万画素という高画質で、タッチパネルを搭載していることも高ポイントです。
レンズの視野角も広めなので、運転時だけでなく駐車時の後方確認にもとても役立ってくれますよ。
リアカメラはIPS68の防水防滴仕様になっているため、雨の日の撮影でも安心です。操作性のよいミラー型ならこのドラレコがおすすめです。
JADO ドライブレコーダーの口コミ
画面が大きくてとても見やすいです。
ミラー式なので高級感があっていいです。
大画面で見やすいし、映像も鮮明です。
ドライブレコーダー使う際の注意点は!
とても便利なドライブレコーダーですが、使う際に注意しておきたいポイントを紹介します。
取付位置に注意!
ドライブレコーダーを使う際には、取付位置に注意する必要があります。それは運転時の視界を妨げないことです。
取り付ける場所については「ガラス開口部の実長の20%以内の範囲」または「車室内後写鏡により遮へいされる前面ガラスの範囲」と法律で定められています。
つまり適切な場所としてはルームミラーの裏側やフロントガラスの最上部ということになります。お店で取り付けてもらうならば心配ありませんが、自分で取り付ける際には気を付けておきましょう。
なおリアカメラには法的な規定はありませんが、後方の視界を妨げない場所につけることが大切です。
SDカードはできるだけ容量が大きいものを選ぼう!
ドライブレコーダーによって対応できるSDカードの容量は異なりますが、その中でもできるだけ大容量のものを選ぶことがおすすめです。なぜなら動画は実はかなりの容量を使います。
特に最近の高画質モードでの撮影はあっという間にいっぱいになってしまいます。
もちろん古い記録から順番に上書きされていくとはいえ、できるだけ長い方が便利です。特に駐車場で使用する際に衝撃検知ではなく動体検知で撮影したい場合などは、かなり容量を使います。
そのためSDカードはできるだけ大きい容量を選ぶようにしましょう。
SDカードは定期的にフォーマットしよう!
SDカードは自動的に上書きされていくとはいえ、これら前のデータを消去する際に完全に削除できているわけではありません。消去でききれないデータが残ってしまっています。
その結果撮影できる容量は少しずつ小さくなってしまいます。そこでSDカードのフォーマットを定期的に行って、消去しきれていないデータを削除しましょう。
ドライブレコーダーについてのよくあるQ&A
では、最後にドライブレコーダーを使う上での気になるQ&Aをご紹介していきます。
取付けは自分でできる?
取付は自分でする方もいるので出来るか出来ないかでいえばできます。
ただし配線したりする必要がありますし、少しでも不安ならばオートバックスやイエローハットなどのカーショップなどで取り付けてもらう方が安心ですよ。
バイクや自転車にも必要?
まとめ
最近問題になることが多いあおり運転などで、ドライブレコーダーの必要性がとても高まっています。しかしドライブレコーダーの種類はとても豊富でどれを選べばいいのか難しいですよね。
ここでタイプ別に紹介したドライブレコーダーは、どれも口コミが良く優秀なドライブレコーダーばかりです。
ぜひ自分の車にぴったりのドライブレコーダーを見つけて、万が一に備えつつ快適なドライブを楽しんでくださいね。
















小型で運転視界を遮らずいいです。