50代の悩み

医師がおすすめ 花粉症の薬はアレグラFXとアレジオン。一番のおすすめはマスク!

花粉症。嫌ですよね。

編集部いとう
編集部いとう
わたしは花粉症歴25年以上ですが、毎年花粉対策に悩まされています。

自分なりの花粉症対策はしてるつもりだけど、どうせならお医者さんのおすすめが知りたい! と思いますよね。

MRTグループの「株式会社医師のとも」さんが、全国の医師24歳~90歳の医師427人を対象に「花粉症の方におススメする対策・市販薬・食べ物・飲み物」について、アンケートを実施したので発表します。

花粉症の専門家たちに聞いた! 花粉症におススメする食べ物・飲み物は意外にも…〇〇が断トツ1位!

「株式会社医師のとも」は、全国の医師24歳~90歳の医師427人を対象に、「花粉症の方におススメする対策・市販薬・食べ物・飲み物」について、 アンケートを実施しました。

医師がおススメする『花粉症予防・対策』とは?

まずは花粉症の予防・対策から。

最も多くの票数を集めたのは、「マスク」で227票、全体の21.5%を占めました。

「マスク」は金額的負担が少ない割に、花粉が体内に侵入することを防ぐ、保湿効果があるなどメリットも多く、最も有効な花粉症予防・対策なのだそうです。

2位は、やはりの内服薬

編集部いとう
編集部いとう
わたしのオススメは、とにかくつべこべ言わず医者の薬を飲め! です。

3位は点眼薬

編集部いとう
編集部いとう
こちらも鉄板。市販している点眼薬ではなく、眼科でもらえるアレルギーの点眼薬がオススメです。

~「その他」回答の中から一部抜粋~

  • 服についた花粉を払う(1票)
  • 目の洗浄(1票)
  • まずは花粉症かどうか検査する(1票)
  • 禁煙する(1票)
  • アルコールを控える(1票)

医師がおススメする『花粉症の市販内服薬』とは?

最も多くの票数を集めたのは、「アレグラFX」で230票、全体の40.9%を占めました。

しかし、医師・歯科医師の見解から体質改善など根本的な治療を薦める意見が多く、4位に「特になし(24票、4.3%)」、5位に「薬は使用しない(20票、3.6%)」などの
回答が上位にきております。

編集部いとう
編集部いとう
わたしはザイザルを飲んでいるんですが、眠気も少なく効きも良いので気に入っています。

~「その他」回答の中から一部抜粋~

  • クニヒロ(1票)
  • シダトレン(1票)
  • デザレックス (1票)
  • ビラスチン(1票)

医師がおススメする『花粉症の治療法』とは?

そして、なってしまってからの花粉症の治療について。

最も多くの票数を集めたのは、「内服薬の使用」で193票、全体の38.6%を占めました。2位は点鼻薬&点眼薬の使用とこちらも鉄板。

なってしまった花粉症はどうしようもないので、薬で症状を抑えつつ、マスクやメガネの着用でできるだけ花粉を体に取り入れないことが必要、ということでしょうか。

編集部いとう
編集部いとう
こちらはなってしまった花粉症をどうするか? というアンケートですが、わたしはこちらもとにかく医者の薬を飲め! と思っています。

今回の結果は、あくまでおススメする治療法についてのアンケート結果です。

票が多いからといって患者さん全員に効果があるとは限りません。まずは専門家である医師に相談し、患者さんご自身に合った治療法を見つけていくことが大切です。

~「その他」回答の中から一部抜粋~

  • サプリ摂取(1票)
  • ビタミンD摂取(1票)
  • 運動(1票)
  • 後鼻神経切断術などの外科手術(1票)
  • 出来ることは全てやる(1票)

医師がおススメする『花粉症対策の食べ物・飲み物』とは?

食べ物
飲み物

食べ物・飲み物の両分野で全体の65%以上を占めた断トツ1位は「特になし」でした。

食べ物:273票(66.7%)
飲み物:269票(65.5%)

近年では、花粉症に効果的な食べ物・飲み物についてメディア上でも特集されることが多いですが、「明らかに有効といえるものはない」という意見が多く、このような結果になったと思われます。

~食べ物編:「その他」回答の中から一部抜粋~

  • プルーン(1票)
  • キウイ(1票)
  • 梅干し(1票)
  • 暴飲暴食を避ける(1票)
  • 糖質が低い食物(1票)

~飲み物編:その他回答の中から一部抜粋~

  • シソ飲料(1票)
  • リンゴジュース(1票)
  • オロナミンC(1票)
  • 炭酸飲料(1票)
  • アルコールは控える(1票)

花粉症の方におススメする対策・市販薬・食べ物・飲み物 調査概要

アンケート回答者属性

アンケートは内科医を筆頭に、外科、眼科、耳鼻咽喉科・アレルギー科の医師が回答。男性が8割の343名、女性は84名が回答しています。

回答者属性は50代が181名と最も多く、40代、60代と続きます。

【対象者】 20歳~90歳 男女
【職業】医師・歯科医師
【調査手法】自社登録医師を利用したインターネット調査
【実施期間】2019年2月8日~2月14日
【有効回答数】427人

<医師のとも公式サイト>
https://www.ishinotomo.com/

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編集部 SYO(いとう)
編集部 SYO(いとう)
「華麗に加齢」編集部。華麗女子見習い。敏感肌で超乾燥肌。使ったコスメは2000種類以上のコスメマニア。1年間で-15kg痩せたダイエットの達人。