50代の趣味

浅草に行ったら是非立ち寄って欲しい浅草公会堂!

歌舞伎

次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」が、1月26日まで浅草公会堂で行われています。

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そこで、1月26日までに浅草に遊びに行く予定のある方にお勧めしたいスポットが浅草公会堂です。

仲見世の入り口には、「新春浅草歌舞伎」に出演する花形歌舞伎俳優の名前が飾られ、街全体が歌舞伎色に包まれています。

ここでワンポイント!

花形歌舞伎俳優さんとは、20代~40代前半くらいまでの俳優さんのこと。
歌舞伎界では、30代はまだ若手です。

さて、仲見世の通りを浅草寺方面に向かって歩き、浅草寺の手前左側に浅草公会堂があります。

歌舞伎 歌舞伎

さて、この浅草公会堂。公演を観るにはチケットが必要ですが、チケットが無くても入館はできます。公演期間中はロビーにて、浅草名物から歌舞伎グッズまで販売されていて、ここではチケットがない方も買い物ができます。

また歌舞伎俳優さん手描きの羽子板の写真もロビーに飾られていて、これも無料で見ることができます。

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さてさて、ここからが本題!

歌舞伎観劇に必要なグッズ?(食べ物)の一つがお弁当。これは観劇中に食べるものですが、観劇しない方もロビーにてお弁当を買うことができます。

浅草といえば私が食べたくなるのが、浅草今半の黒毛和牛すき焼。
食べたくなると言ってもお店で食べると高いです。
それが歌舞伎観劇用にロビーにて、1000円ですき焼き弁当が購入できるのです。

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中はこんな感じ

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お肉柔らかくておいしいです(#^.^#)

観劇する方もしない方もロビーにてお土産が買えるので、1月26日までは浅草公会堂で歌舞伎気分を味わいましょう!

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古川のりこ
古川のりこ
文化、芸術のクオリティーを高く、そして敷居は低く」をモットーに、 歌舞伎通の方から歌舞伎が初めての方まで楽しめるちょっと贅沢な歌舞伎教室「歌舞伎のいろは」を自主開催しています。「歌舞伎のいろは」は普段立ち入ることのできない、「市川猿之助丈一門及び紫派藤間流」の稽古場や、料亭をお借りして、澤瀉屋の若手歌舞伎俳優 市川猿紫さんに歌舞伎の魅力を毎回、伝えていただいています。出演者と参加者を繋げることを得意とし、司会業、イベントプロデュースだけでなく、コンサルタントしての業務にも日々携わっています。神戸出身。東京在住。80年代の洋楽と歌舞伎が大好きで、子どもに「ハイジが年とったって感じの母です」と紹介される。好きな言葉は、「tomorrow is another day」