50代の悩み

「ぎっくり腰」に待ったなし!!魔女の一撃に誰も太刀打ちできない!

「ぎっくり腰」は別名「急性腰痛症」は、突然、腰部に疼痛が走る疾患。関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状と言われ、簡単に言ったら「腰がつった」状態なのです。

ふくらはぎや、足の裏がつったことがある人いますか?

比較的足の裏はつりやすいので経験したことがある人が少なくないと思います。ふくらはぎがつると歩けませんよね?応急手当に足の先を持ってふくらはぎの筋肉を伸ばして回復させたりします。あの痛みが腰にくるのです。その痛みは想像を絶する痛みなのです!

ぎっくり腰はどうしてなるの?

「腰が弱い」「運動不足」とかいろいろ言われていますが、ぎっくり腰になった時に身体の中では何が起こっているのかは、実ははっきりとしたことは分かっていません。

「重い物を持ち上げた時」「少しお辞儀をしただけ」「ただ立ち上がろうとしただけ」など、 ぎっくり腰が起こる状況は人により違います。私も「歩き始めたら突然、あ!」と痛みが走ったのです。個人的には体が冷え筋肉が固くなる冬になりやすいと思っています。

ぎっくり腰の治療法

ぎっくり腰の大半は数日~数週間で症状が落ち着いて、だんだんと痛みがなくなり通常の生活に戻れます。はじめの数日は痛みのためトイレに行くのもイヤ!という人が大半でしょう。痛みの強いときは無理せず動かないでくださいね。治療法は、

・安静第一
・鎮静剤のシップを貼る
・鍼をする
・マッサージをする
・ストレッチをする

などですが、痛みが取れるまで各種神頼み的なところがあるのは否めません。
私の場合は何回か繰り返して腰痛の仕組みが分かってきたので、激痛から回復したら横になり、つっている腰の筋を伸ばすストレッチをしています。さらに湯たんぽを利用して幹部をしっかり温めています。(つまり、悲しいことに、ぎっくり腰は繰り返してしまう事が多々あります。)

どうしても歩く必要性がある場合はコルセットは大変有効です。腰に力が入らないことで支えをコルセットが代用するというわけです。コルセットは筋肉が回復したら取れるので積極的に使用してみてください。

ぎっくり腰は2~3日で治るというものではないので、ぎっくり腰になったら「全て中断して休む」が鉄則です。仕事で迷惑をかけてしまうと無理して出勤したり、子供が幼いので抱いて歩いたり、そんなことをしたら激痛、激痛、また激痛なので止めましょう、誰かの手を借りましょう!

ぎっくり腰の予防はどうしたらいいの?

ぎっくり腰の痛みを知ったら「二度とかかりたくない!」と思うでしょう、だから予防があればするに越したことはありません。
予防としては「腰部のストレッチを継続する、ムリな姿勢をしない、ストレスをためない(睡眠不足や過労ぎみの時なども起きやすいと言われてます)」ですが、痛みがのど元過ぎれば、悲しいことに忘れてしまうものです。

時々は思い出して、魔女の一撃を食らわないようにストレッチをしてください!

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矢藤りりか
矢藤りりか
DINKS街道まっしぐらの人生を歩んでいるアラ還です。根はアホですが、OL歴が30年オーバーなのでアホを隠す方法を身につけました! 『定年後の最高の人生を送る為の4K』の記事によると、4Kは『経済力、健康、家族、生き甲斐』だそうです。ここでは皆さんの生き甲斐や解決のヒントとして手助けになる記事を書いていきたいと思います。