福袋

2019年スガハラガラス福袋ネタバレ!ネットで完売でも店舗に在庫あり!

スガハラガラス

毎年予約開始とともに完売になるスガハラガラスの福袋。諦めきれずにダメモトで出かけたら店頭で買うことができました。

スガハラガラスとは

昭和7年に東京・亀戸で創業した「菅原工芸硝子」は、約50年以上前に九十九里に工房を移し、年間200点以上もの新作を生み出し続けています。スガハラガラスの製品は、ひとつひとつ九十九里の工房で丁寧に焼き上げたハンドメイド。家庭だけでなく、多くのレストランでもスガハラガラスの製品が使われています。

スガハラガラスの福袋

スガハラガラス福袋は例年5,000円、10,000円、30,000円の3種類。11月中頃からネット予約が始まりますが、予約開始とともに完売となることがほとんど。30,000円の福袋から売れていきます。

福袋の中身

花器と小物入れは毎年必ず入っています。
2016年の福袋の中身はこんなのでした。

スガハラガラス

こちらは10,000円の福袋。

下は5,000円の福袋。

スガハラガラス

ネット完売の福袋を店頭でゲット

昨年、ネット予約をしていなかった福袋。1月4日、都内に初詣に出かけたついでに青山本店に寄ってみたところ、この日初売りだった本店にはまだ福袋が残っていました!諦めていたので、ラッキーでした。

しかも5,000円以上の買い物(福袋は除く)で先着30名まで福引も引くことができました。私は500円の金券が当たりました!

500円が25本、3,000円が3本、5,000円が2本だったと思います。

スガハラガラス

店内は撮影可能。
黒のガラスの花器は以前の福袋に入っていました。
こんな使い方もあるのかと参考になります。

2019年福袋のネタバレ

今年の福袋の中身はこんなのでした。

スガハラガラス

ガラスの干支は購入しました。

スガハラガラス

3,000円が1割引きなので2個購入。

買い足しも可能

福袋の中身は実際にお店で販売しているもの。ペアで入っているので、家族分揃えたい人は後から買い足すこともできます。贈答用に箱をラッピングしてもらうこともできるので、結婚祝いや引っ越し祝いにもピッタリです。

 

ABOUT ME
A.TAMAI
A.TAMAI
1967年、九州生まれの九州育ち。御朱印歴は長く寺社仏閣をゆっくり巡るのが好きかと思うと弾丸でふらっと出かけたりもしてます。国内だけでなく海外も、家族を置いてひとりでふらりと…。きっと放浪癖があるのかな?と思ってます。