50代の趣味

生活に潤いを!50代から始めるフラワーアレンジメント

子育てに一段落、仕事もベテランの域に入る50代。
「今こそ自分の時間だ!好きなことをするぞ!!」と意気込むけれど「昔やっていたスポーツは今更...あぁ、自分には趣味がない…」と嘆く人は少なくないんだそうです。

趣味とは自分で夢中になれるものの事ですが、若い時の感性で飛びつくような行動力はなくなるシニア世代。では、「どうやって趣味を見つければいいのか?」というと、「とりあえず体験してみる」のが大事。

昔を思い出してください。10~20代前半までの恋愛は「この人好き!」で成立することが多かった思います。ある程度の年にいくと慎重と理想の狭間で、心が揺れ動き、好きな人に出会う確立が低くなる。でも、出会いの機会を自分から作れば、好きな人(夢中になれる人)にめぐり逢える確立が高いのです。

趣味もそれと似たようなもの。50代に入ってから体験する「○○教室の体験」は、長年養ったベテランの目(?)と野生の感(?)で自分に合うかどうか結構簡単に見極められます。後腐れなしの一回きりの体験教室、いろいろ活用してみてはいかが

今日は私が体験教室を受講し、40代の終わりから8年間続いているフラワーアレンジメント教室のお話です。

フラワーアレンジメント教室

フラワーアレンジメントは、個人教室、市や区で開催、単発イベント等があります。
今はインターネットがあるので検索して「自分好みの作品」「画面から伝わる教室の雰囲気」「レッスン時間や回数」などを事前リサーチしましょう。

私は個人教室に通っていますが、会社勤めをしていた頃は夜、専業主婦になってからは午前、と時間帯移籍をしました。午前は主婦が殆どで年齢層も高めなので、50歳になってからでも普通にスタートできますよ!

フラワーアレンジメントで必要なもの


フラワーアレンジメントの良いところは、初期費用が安いのが利点です。必要なのは、

・花はさみ
・花の下に敷く新聞紙
・仕上げたフラワーアレンジメントの持ち帰りの袋

くらいでしょうか。フラワーアレンジメントの内容によって必要なものが出てきますが、大抵は先生が揃えてくれています。

フラワーアレンジメント教室でできるもの

通常、毎月同じような花器では作りません。通常のテーマ、季節ごとのイベント、リクエストがあれば結婚のブーケまで様々なものを作ります。

ラウンド型のアレンジメント


フラワーアレンジメント体験では、このラウンド型を作る場合が殆ど。花器は低いものでも高いものでも応用でき、仕上がる雰囲気が変わります。また華やかな印象のラウンドはとても素敵です!

イベントのアレンジメント


これはクリスマスのアレンジメント。
もみの木を使い、松ぼっくりなどの飾りを多様します。比較的時期早く作り、クリスマスの2日くらい前に小さなバラの花を追加し華やかに飾りました。

ハーバリウム


昨年から流行りだしたハーバリウム。真夏は花がすぐ萎れてしまうのでハーバリウム制作が大人気!難しいことなくビンに自分好みの色の花をバランスよく入れます。貝殻やビー玉も入れて、涼しげで爽やかな仕上がりが素敵ですね。

ウェディングブーケ


試しに作ってみたいとか、自分のために作ってみたいとか、リクエストに応じて作れるものです。私も試しに作ってみました。自分の時に作れたら最高だったのに★

初心者でも楽しく取り組めるフラワーアレンジメント

こんなバラバラな花から私にもキチンとできるかしら?と心配な貴方、ご安心ください。
キチンと基本型の説明があり、貴方だけの、世界でたった一つのフラワーアレンジメントが必ず仕上げることができます。思い悩むよりも、まずは体験です!

私は20代で生け花も習っていましたが、フラワーアレンジメントのほうが一般家庭に飾りやすいものだと思います。(あくまでも主観です)
花がある生活は心が潤います、貴方のシニア生活が潤いますように❤

ABOUT ME
矢藤りりか
矢藤りりか
DINKS街道まっしぐらの人生を歩んでいるアラ還です。根はアホですが、OL歴が30年オーバーなのでアホを隠す方法を身につけました(エッヘン!) 『定年後の最高の人生を送る為の4K』と言う記事によると、4Kは経済力、健康、家族、生き甲斐だそうです。ここでは皆さんの生き甲斐や解決のヒントとして手助けになる記事を書いていきたいと思います。