50代の美容

楽しく踊って5㎏減!ZUNBA(ズンバ)の魅力

ZUNBA

華麗に過ごすのに、やっぱり大事なのは“元気”

…と言っても、“お達者”とはまだ言って欲しくない!なんて感じなら、ウオーキングではなく、やっぱりスポーツジムで、カッコよく、まずはひとつ自分のお気に入りのプログラムを見つけましょう!

スポーツジムを利用しよう!

とはいえ、私も、実は何か所もジムに登録しては、忙しさを理由にしたり、体調がイマイチとか言いながら通えずに終わることがしょっちゅうだったヒトですけどね。

これでも、昔はエアロビのインストラクターを目指してひと通りの勉強もして、あとは試験を受けるだけのところまで来たことがあります。

それでも、エアロビクスは楽しいと思っていても、なぜ続かないのかってことです。

私の友達は、ジムのお風呂をメインに、できるときには、たまにヨガなんかをやっていて、もう何年も通っています。それもアリ!

私の場合は、まさにZUMBAが大きなキッカケでした。

ZUNBAとの出会い

もう、痩せるしかないと切羽詰まった時に、たまたま入ったジムのZUMBA…インストラクターが、可愛い(^^)若いとかではないんだけど、やっぱりこんな人になりたいと思うインストラクターを見ながら踊るのはいい!

しかも、かかった曲が、自分がインストラクターを目指していた時に作ったプログラムの曲、 Earth Wind and Fire の “September ”それもテンション上がりましたね。

ディスコ世代だし、ドンピシャ。

映画“ボヘミアンラプソディー”を泣きながら観たって人だらけでしょ。

そのQueenも流れるし、懐かしすぎて、泣きそうになることも。

エアロビの要素もあり、ラテン系のダンスもあり、あっという間に時間は過ぎて、汗も半端ない!

そう!自分のツボにぴったりのものがあれば、続く!また、行きたくなる!

派手なウエアが楽しいZUNBA

ZUNBA

そこに、私はZUMBAウエアーもツボで、派手でオッケー、上下の組み合わせも、街ではド派手なオバさんと言われそうな感じでも、スタジオでは逆に可愛いと褒められる。

まるで子供服の柄もの上下組み合わせても、なんだか可愛いのと少し近いかな?

ディズニーに行けば、カチューシャもお揃いのコスプレもオッケーだったりする楽しさに似てる。

スタジオでは、まさかの花柄のボトムにゴールドでプリントしたトップスでも自分が逆に元気になっちゃう。

もちろん白いTシャツに黒いパンツの人もいるし、これでいいっていう自己満の世界だけど、何着ても、どう踊っても、楽しければそれでいいZUMBAは、それはそれはオススメ!
私のZUMBAが、皆さんのヨガかも知れないし、ボクササイズかも。

でも、タイミングと、自分のこだわりとかがピッタリハマって、これだっていうものに出会うと、それは続くんですよね。

そして私は、なんと!5キロ減

追記:自慢のZUNBA(ズンバ)シューズ

みんなに褒められるシューズはコレ!

ZUNBA
ジムで出会う人にしょっちゅう褒められる。特におばあちゃん達に♪

ABOUT ME
野田佳代
野田佳代
1961年大阪生まれ。元松竹芸能専属タレント。 現在、英会話教室を開いて、もうすぐ20年目。 年に50本は観る映画好き!美しいこと、知的なことはとっても大切。ペットは犬とハリネズミ。
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