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八丈島納涼花火大会、何処からみても真正面!

毎年、夏になると花火大会を楽しみですね!でも人混みが凄くて、暑くて、かなり都心の花火大会は不愉快な環境です。しかし東京でも、空いていて、涼しくて、大きな花火が真正面から見える花火大会があるのです。

秘密にしておきたいなぁと思い記事にはしたことがなかったのですが、特別に今回は「華麗に加齢」の編集長から「お願い❤」と頼まれたので公表しましょう。それは、東京の伊豆七島にある「八丈島納涼花火大会」です!

八丈島納涼花火大会は、毎年8月10日、11日に開催!

「八丈島納涼花火大会」の開催日程は、毎年8月10日、11日。

令和元年も8月10日(土)が前夜祭として子供太鼓&よされ会などのステージ、8月11日は花火大会本番日であり、出店や舞台ステージ、各種イベントなどが開催します。八丈島の人々がこの日のために一生懸命に練習した和太鼓や踊りを披露するので、仕事が終えた地元の方々や観光客が集まります。

混み具合は?

日暮れた南国情緒漂う八丈島の底土港から打ちあげらる夜空に咲く大輪の華を見るために、島中の人々が底土港に集まります。そのため港周辺の駐車場は満車になるため、送迎バス(予約制)も出るそうです。

それでも東京都心の花火大会の人出数、何万何十万人の人出よりずっとずっと少ない2,000人足らず。人が少ない分、隣の間が余裕!腕と腕が触れ合って不快な思いはありません。しかも島なので海風が吹いて真夏でも、とっても涼しくて気持ちいいんです。

思わず叫ぶ、たまやーーー!

そのため、底土海岸の石畳や芝生広場に集まり、腰を下ろせば、テレビから飛び出したような大きな花火が真正面にドン!ドン!ドン!

思わず、

に~~!嘘でしょ!この壮大さ!!びるっ!

って、顔を見合わせ嬉し笑いがこみ上げるほどなんです!

バッと目の前で華開き、サッと散り行く花火。

底土海岸の何処に座っていても、この大きさの花火が全員に見えるのです!

アクセス予約は早めに!

問題はアクセスの不便さですね。八丈島へは船と飛行機の二通りの方法があります。特に「八丈島納涼花火大会」の素晴らしさを知っている方は、半年前から飛行機の予約を入れています。

飛行機の場合は、羽田空港からANAが運行中。半年前から予約ができるので8月10日11日はあっという間に予約がいっぱいになるため、8月8日あたりからの飛行機が狙い目です。

船は東京・竹芝から東海汽船が出ています。こちらは2ヵ月前からの予約なのでこれから予約開始でチャンスあり!東京を夜22:30発、八丈島着は8:50のため夜は寝て行け時間的にも損はありません!!

宿が取れなかったら、キャンプしてみない?

「八丈島納涼花火大会」でアクセス手段は取れたけど、宿が満室なんです。というお嘆きのあなた。キャンプはいかがですか?底土港に近く船からのアクセスも良く施設の整った「底土野営場」があります。

野営場の施設は、最大収容人数が約150名、テント数は約70張と敷地面積も広く、屋根付きの炊事場・温水の出るシャワー・ウォシュレット完備のトイレが有り、それがナント無料!事前申請が必要ですが、これもアリの方法ではないでしょうか。

目当ては「八丈島納涼花火大会」だけじゃない!

これが東京なのか。とびっくりするほどの透明さを誇るのが八丈島。手つかずの自然というものをここで実感できるのです。水深1~2mで熱帯魚のような魚が泳いでいるのです。さらに大亀にも出会う確率大なのです。凄いですよ、八丈島って!

八丈島の新鮮な魚を舌鼓したらリピート間違いなし!

八丈島の宿やレストランではその日の採れた新鮮で美味しい鮮魚を舌鼓できます!目が透き通っていて美しいままの魚は、美味しさの証。ホテルでも旅館でもレストランでも楽しめるので食事の時間が待ち遠しいくらいです。

清く正しく美しい、八丈島の夏休み!

小さい島ながらも「八丈島納涼花火大会」をはじめ、海水浴、釣り、ハイキング、温泉と多くのアクティブレジャーが満喫できる八丈島。

夏休みをここで過ごしたら、子供も大人も、ネットの世界から、スマホから、しばしお別れです。清く、正しく、美しい、島時間を過ごしましょう!

八丈島観光協会・八丈島納涼花火大会

 

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矢藤りりか
矢藤りりか
DINKS街道まっしぐらの人生を歩んでいるアラ還です。根はアホですが、OL歴が30年オーバーなのでアホを隠す方法を身につけました! 『定年後の最高の人生を送る為の4K』の記事によると、4Kは『経済力、健康、家族、生き甲斐』だそうです。ここでは皆さんの生き甲斐や解決のヒントとして手助けになる記事を書いていきたいと思います。