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2019年度最新版 シニア旅行の決定版、最強のJR割引切符!

シニアが今後、趣味としてやってみたい事柄の人気一位は「国内旅行」と、毎年根強くトップを維持しています。定年後は夫婦で、一人で、友達と一緒に曜日を気にしないで出かけられるという利点があるのが大きいと思います。
そうした中、シニア優待が盛んなJR、2019年度最新版の情報をお伝えしましょう!

全国のシニア対象 JR割引切符を探そう!

JR東日本&JR北海道 「大人の休日倶楽部・大人の休日倶楽部ミドル」

対象:「大人の休日倶楽部ミドル」は、男性が満50歳~64歳、女性が満50歳~59歳。(「大人の休日倶楽部」はそれ以上の年齢が対象)
年会費2,060円+カード年会費515円(Suica付の「大人の休日倶楽部ミドルカード」クレジットカードへの入会が義務あり)

最大のポイント:会員限定の期間限定のフリーパス「大人の休日倶楽部パス」。
期間減限定ですが年3回ほど実施されるフリーパスで新幹線が使えるため、年会費やカード年会費を支払ってもお得!

・JR東日本全線エリア 4日間乗り放題 15,000円
・JR東日本全線+JR北海道全線エリア5日間乗り放題 26,000円
・JR北海道在来線全線エリア5日間乗り放題 16,250円
・首都圏からの北陸新幹線往復と北陸フリーエリアの乗り放題がセットになった「北陸フリーきっぷ」22,000円

その他、「大人の休日倶楽部ミドル」はJR東日本とJR北海道のきっぷが何回でも5%割引、「大人の休日倶楽部」はJR東日本とJR北海道のきっぷが何回でも30%割引となります。

JR東海「50+(フィフティ・プラス)」

対象:女性50歳~、男性50歳~。
入会金・年会費:無料。

最大のポイント:「50+(フィフティ・プラス)」は、JR東海ツアーズが設定するたくさんの会員専用ツアーに参加でき、会員が同行すれば、同行者は年齢制限なしで同じツアーに参加できる。残念なことに、JR切符割引の販売はありません。

JR西日本「おとなび」

対象:女性50歳~、男性50歳~。
入会金・年会費:無料。

最大のポイント:会員限定の期間限定のフリーパス「おとなびパス」。
JR西日本線・智頭急行線・JR西日本宮島フェリーが20,000円で3日間乗り放題。

その他特典として、
「おとなびWEB早特」は、山陽新幹線「のぞみ」や特急列車が3割引、山陽新幹線「こだま」が6割引。「おとなび割引」は、インターネット予約「e5489」でJR西日本線の新幹線や特急列車が何回でも3割引!

JR四国「四国エンジョイ倶楽部」

対象:女性55歳~、男性60歳~。
入会金:無料。年会費:1,500円

最大のポイント:「四国エンジョイ倶楽部」はJR四国線内又はJR四国線と土佐くろしお鉄道線を通算して片道71km以上の鉄道を往復利用する場合で、往復とも1列車51km以上の特急券を同時に購入する場合、運賃・料金が30%割引。(寝台列車は除く)

JR九州「ハロー! 自由時間クラブ」

対象:女性50歳~、男性60歳~。
入会金・年会費:無料。(入会はWebのみ)

最大のポイント:会員限定のフリーパス「ハロー! 自由時間パス」。
ネット購入だと北部九州エリア版 8,200円、全九州エリア版は15,500円、新幹線や特急列車も含めて乗り放題。しかもこのフリーパスは、購入日の翌日から、任意の3日間有効で、年末年始やGW期間も含めて1年間いつでも利用できます。普通車指定席も6回まで利用可ですが、指定は窓口のみ対応。

その他特典として、全国のJR(のぞみ・みずほ利用は運賃のみ割引)を、片道・往復・連続で201km以上利用される場合に、運賃・料金を30%割引。

その地域に住んでいなくても、入れます!

この各地域のJRサービス、その地域に住んでいなくても使うことができます。例えば、東海地区にある静岡の人がJR東日本の大人の休日倶楽部パスで青森に行ったとします。単純計算でも

・静岡駅~新青森駅(片道 19,060円×2)=38,120円
・静岡駅~東京駅(片道 3,350円×2)+大人の休日倶楽部パス(15,000円)=21,700円

実に、16,420円もお得なのです!

調べるのは多少面倒くさいのですが、JR系はフリーパスがシニアになると最強になるので、覚えておくと役立ちますよ!では、Have a nice trip!

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矢藤りりか
矢藤りりか
DINKS街道まっしぐらの人生を歩んでいるアラ還です。根はアホですが、OL歴が30年オーバーなのでアホを隠す方法を身につけました! 『定年後の最高の人生を送る為の4K』の記事によると、4Kは『経済力、健康、家族、生き甲斐』だそうです。ここでは皆さんの生き甲斐や解決のヒントとして手助けになる記事を書いていきたいと思います。