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夏季限定!ノルタルジックなスポットでエンジョイ・サマー♪

猛暑が来る8月、夏季限定で楽しめるものが目にいきますね。
「夏季限定」というとカキ氷や冷やし中華、ビアガーデンと思いつきますが、ちょっと気になるお店をピックアップしましょう。

夏季限定 「花火」が楽しめる、焚火屋火火(たきびやびび)

2019年8月2日、大阪市西区の中之島ゲート内に、「焚火」と「花火」を楽しみながらお酒や料理も楽しめるお店が夏季限定でオープンします!
40~60代の私たちが花火をするといったら、

・自宅の縁側で、花火をする。
・川原や公園に集まって、花火をする。
・キャンプやバーベキューとともに、花火をする。

などといった場面が思い出されますが、今は規制が多くなり、キャンプ場も川原も火を使った遊び禁止、大きな打ち上げ花火は禁止などといったことも珍しくなく、花火をする機会が少なくなりました。
スーパーやムセンターで花火を手に入れることは容易になったのに、大人になってからはパソコンやスマホで花火を見て自分ではやらなくなったなんてことも…
なんか切ないですね。

日本の花火の文化、美しい花火は考えてみれば「夏季限定」の遊びなんですよ。
大阪の焚火屋火火(たきびやびび)は、そうした機会を提供してくれる珍しい焚き火をウリにしている店なんです。
普段は焚き火ですが、夏季の週末は花火が手持ちし放題ということで、面白い試みをしているので、夏の思い出に是非来店したいですね!

焚火屋火火(たきびやびび)
<営業日>2019年8月2日〜9月28日の(金)(土)(日)の19時〜22時(L..O.21:30)
<利用料金>
18歳以上 3,000円(ソフトドリンク飲み放題&手持ち花火し放題※付)
中高生  1,500円(同上)
小学生  1,000円(同上)
未就学児 無料

夏季限定 冷えた足水に浸かり涼しみできる『水ba』 

『水ba』は、東京・大塚駅前にある「東京大塚のれん街」に隣接する開放的なスペースで開催しています。古き良き大塚の活気を、誰もが感じられる場所「東京大塚のれん街」の横だから昭和情緒がすごく感じられます。まさに華麗に加齢世代が懐かしむbaですね!

ひんやりと冷えた足水に浸かり涼しみながら、ビール片手に“裸足” のつきあいができるスポットで、「東京大塚のれん街」各店舗のお食事もできるとか。
仕事の帰り道の夕涼みに立ち寄ったら疲れも吹っ飛びそうですね!
水辺を照らす鮮やかなライトアップも実施予定で、非日常的な夏の夕涼みを体験できるかもです。

『水ba』(ミズバ)
<営業日>2019年7月26日〜9月30日の16:00~23:00 ※雨天・荒天時は休業
<利用料金> 300円 (レンタルタオル付)+1ドリンク制。

夏季限定 ザ・プリンス パークタワー東京でリッチな夕涼み!


2016年より夏季限定でオープンし、今年で4年目の「SUZUMUSHI CAFÉ」は、都心では珍しい緑あふれる立地で、鈴虫の音色を聴きながら、縁側で涼をとる日本ならではの「夕涼み」を体験できます。

都心のど真ん中にあるザ・プリンス パークタワー東京は、緑豊かな自然と広い空が広がる、リゾートのような開放感で立地がいいリッチな催しです。!

日本の伝統の浴衣レンタルと着付けがたった1,000円という良心的なお値段が魅力ですね。伝統的な夕涼み要素である、涼しげな鈴虫の音に耳を澄ませてみれば、古き良き日本を感じられるでしょう。外国人のお友達にも紹介したら喜ばれそうですね。

フォトジェニックなオリジナルフードやスイーツもあり、web予約限定の催しなのです。

「SUZUMUSHI CAFÉ」
<営業日>2019年8月10日~31日 ※16日・17日を除く。
1部6:00P.M.~7:30P.M.(L.O.7:00P.M.)/2部8:00P.M.~9:30P.M.(L.O.9:00P.M.)
<利用料金> 1名さま¥3,000 ※ドリンク(1杯)、ディッシュプレート(1皿)、お土産(1個)付き。
ディッシュプレートは、3種のオードブルキューブ/キャロットムース/まんまるオリーブ&モッツァレラ/抹茶といちごのプチドルチェ。
※オプション:事前予約制で浴衣レンタル&着付けあり。定員各日42名、1名様¥1,000

 

夏季限定でノルタルジックを感じさせてくれるイベントはあなたの近くにもあるはず!猛暑だから家でクーラーに当たっていたほうがいい?いえいえ、人生は一度きり、2019年の夏も一度きりなんですよ!華麗に楽しみましょう❤

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矢藤りりか
矢藤りりか
DINKS街道まっしぐらの人生を歩んでいるアラ還です。根はアホですが、OL歴が30年オーバーなのでアホを隠す方法を身につけました! 『定年後の最高の人生を送る為の4K』の記事によると、4Kは『経済力、健康、家族、生き甲斐』だそうです。ここでは皆さんの生き甲斐や解決のヒントとして手助けになる記事を書いていきたいと思います。