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構図を変えれば、写真も変わる!スマホで写真を撮りにいきませんか?

私が住んでいる東京は、毎日なにかしらイベントがあり、気楽に美術館、劇場、映画館が沢山あって簡単に行くことかできます。でも毎日、毎週、そんな場所に行っていたら我が家は破産してしまう。みなさんも同じだと思いますが「お金をかけずに何か楽しいことはできないか?」と日々考えています。

写真投稿のインスタグラムもそのひとつの手段。インスタグラムって素晴らしい写真も多いですが、素晴らしい景色の写真を撮影する旅行をすることなく気楽に日常生活のヒトコマを自分だけの写真集に仕上げる人も決して少なくありません!

撮影場所は何処にする?

自分の庭の花壇や、盆栽の記録のこしでもよいし、家族の日常撮影でも結構楽しいですよ!
我が家はマンションのため花壇もなく…散歩にいったついでに撮影しています。
こんなただの風景の中に「なんか撮影対象がないかなぁ~?」って見つけ出していく作業も結構面白いです。

この中で何を撮影するのか?たいしたことないでしょうと思われると思いますが、私の見つけ出した撮影対象は…

タンポポ

写真は真ん中に主役を置いて、真上か横かで撮影しがちです。その構図を変えてみたくて、まわりの黄色い花を主役に効かせたく、主役のタンポポは左下に大きくしてみました。へーと思いませんか?

レンゲソウ

これもなかなか主役を張れない花ですよね!でもあえて真ん中に大きく、そして回りをぼやかすことによって雰囲気を出します。スマホは本当に万能で簡単に接写できるのが素晴らしいですね。近くによってメインの花を指でクリックするだけで周りがボケますよ!

散り間際の桜の花

満開の桜も綺麗ですが、散り間際の桜もなかなか撮影向きです!桜の木全体を撮影するのではなく、画面に少しいれて、道路に散った花びらを撮影しました。撮影してから気がつきましたが、道路に散った花びらが花びらに見えない。その代わりにキラキラ光を発した一枚です。

青い空

見上げてみれば、いつも私たちの真上にある青空。青空撮影ばかりしている人もいるほど大人気です。雲の動きによって空の雰囲気も違いますから毎日撮影してもアキが来ないのです。ちなみにこの写真の木の葉ですが、もともとはもっと暗い色でした。写真撮影したあとにアルバムの編集画面から明るくしたら新緑さがでたのです。そういう加工もOK!

写真加工を楽しもう!

写真加工をタブーとしていませんか?「加工したら偽者でしょう?」なんて堅苦しいことはなしなし!タブーを多くすると何事も楽しめません。例えば、写真コンテストに提出する際に「加工は禁止」と書いてあれば別ですが、個人で楽しむ分にはおもしろ加工もありとゆるやかに考えてくださいね!

上の写真はただの公園の道のヒトコマなんです。それをアルバムから編集機能を使って加工するだけで、雰囲気ある一枚ができあがり!もちろん写真加工用のアプリも沢山出ていますから、使える人は使ってみましょう。初心者はダウンロードしなくてもアルバム編集から練習!練習!

スマホさえあればインスタグラム投稿が可能!

スマホさえ持っていれば写真アプリとインスタアプリを使えばインスタグラムを利用できます。

①インスタアプリをインストールします。インスタグラムはアプリ版とパソコン版があります。今回はアプリ版での登録方法を説明します。インスタグラムのアプリケーションはiPhone、Androidに対応しています。アプリストアから「Instagram」を検索して、インストールスタート!

②インストールが完了したら、アプリを起動。アカウント登録するために名前・パスワード・ユーザーネームを入力。

③アカウントの登録が完了したら、まずはプロフィールを編集。この時に写真を他人に見られないように自分だけ、もしくは家族だけに見られるようにする機能があります。もちろん誰にでも写真を見ることができるようにもできます。

写真の決め手は構図!会心の一枚を!

大きなカメラをもって素晴らしい写真を撮影するのも楽しいですけど、それほどしなくても…っていう人は多いと思います。写真の決め手は「構図」とも言われています。

花一枚に真正面から、真上から、しゃがんで下から、遠くから、近くから、いろんな角度で撮影して自分の会心の一枚、スマホで撮影してみてください♪

ABOUT ME
矢藤りりか
矢藤りりか
DINKS街道まっしぐらの人生を歩んでいるアラ還です。根はアホですが、OL歴が30年オーバーなのでアホを隠す方法を身につけました! 『定年後の最高の人生を送る為の4K』の記事によると、4Kは『経済力、健康、家族、生き甲斐』だそうです。ここでは皆さんの生き甲斐や解決のヒントとして手助けになる記事を書いていきたいと思います。