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トイレの漂白剤は絶対無色!おしっこの色が濃くなったら…

シニア年代はトイレの漂白剤といったら小林製薬の「ブルーレット」のイメージがありますね。時代は昭和、ボットントイレから水洗トイレに、和式から洋式へと替わっていきた時代でしたね。

売り上げがギネス世界記録に認定された大ヒット商品は「ブルーレットおくだけ」は昭和44年に発売。手を汚さないトイレ洗浄であっという間に大人気になりました。現在はタンクの上に置く「液体ブルーレット」。

色もブルーで不浄イメージのトイレが爽やかに激変したという画期的なものでしたが、無色が登場してからは無色が大人気に!それは何か…というとおしっこの色が判別できないという病気の早期発見ができないからでした。

無色のブルーレットを選びたい理由

それはずばり、おしっこの色を見ることで健康管理ができるからです。子育てを体験した人はご存知でしょうが、おしっこの色で体調の変化が確認できます。言葉を発することのできない赤ちゃんの代わりにお母さんが目で体調管理をするのです。

子育てを経験していない人は、自分のおしっこの色をあまり確認することがなかったと思いますが、これは人間だれもが死ぬまで毎日確認したほうがいい事柄なのです。

おしっこの色でどう変わる?

黄色、うすい黄色

は正常です。安心してください。

茶色やオレンジ色など、黄色を濃くした色

おしっこが濃い色は脱水症状気味。疲れるとおしっこの色が濃くなりますが、原因は脱水です。夏場の場合、汗を大量にかくことでおしっこの濃度が上ります。また冬場の場合、寒いので水分摂取が減りやすく、脱水しやすいということがあります。

また朝寝起きの一番も濃い色がでますが、これは普通です。日中も濃い色の時は気をつけましょう。

サプリメントを飲んでいる場合も濃い色がでます。

危ないおしっこのサインだったら、即病院へ!

血が混じる

赤やオレンジ、茶色またはコーラのような褐色のおしっこは要注意!血尿の疑いがありますから、しっかりおしっこを見ると、鮮血が混じっているかも。
血尿がある場合、膀胱炎、腎炎、結石などの可能性があるんですよ。膀胱がんなどの重い病気の可能性もありますから、すぐに病院へ行くことをおすすめします。

泡立つおしっこ

おしっこが水に当たったせいで泡がたつのとは違い、泡立つおしっこはなかなか消えません。泡は、尿蛋白や尿糖の特徴です。尿蛋白・尿糖 ともに一過性のものであれば特に問題ありません。何日も続く一過性でない場合は病気の可能性高し。

一過性:発熱、激しい運動後、ストレスなどで起るといわれています。

匂いのあるおしっこ

健康な尿は、一種の芳香臭がします。ただ匂いのキツイ食べものやアルコールの摂取後は、匂いの成分が尿に出てくる場合があります。その場合は心配はありません。しかし、尿が濁ったり、腐ったような匂いがしたら、急性膀胱炎など尿路感染症などの危険があります。

おしっこは身体の健康状態を知るバロメーター、トイレで流す前に、一目見る習慣が大切です。だからブルーレットは無色を選んで正解なのです!今日も一目しっかりおしっこを確認しましょう。

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矢藤りりか
矢藤りりか
DINKS街道まっしぐらの人生を歩んでいるアラ還です。根はアホですが、OL歴が30年オーバーなのでアホを隠す方法を身につけました! 『定年後の最高の人生を送る為の4K』の記事によると、4Kは『経済力、健康、家族、生き甲斐』だそうです。ここでは皆さんの生き甲斐や解決のヒントとして手助けになる記事を書いていきたいと思います。