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叶姉妹の格言から人生姿勢を学びたい!

叶姉妹」について、詳しくは知らないけど名前は知っているという人は多いのではないでしょうか。実は私、かなり昔から叶姉妹のファンです。

外見が素晴らしいのでサイボーグだの、海外コールガールだの色々な陰口がありますが、最近は多くの人が叶姉妹の本質(中身)を見てくれるようになりファンが増えたのを心から嬉しく思うのです。

叶姉妹は、ナント私たちと同年代!

叶姉妹は、1997年に『25ans』のスーパー読者叶姉妹としてデビューした、姉役の恭子様と妹役の美香様から成り立つ2人ユニット。ここまでは誰でもご存知のはずですし、経歴詳細はここでは省きます。

注目したいのは、恭子様は1962年生まれ、美香様は1967年生まれ。ともに50歳代という私たちと同じ位の年代なのです。(ファンは「さん」ではなく「様」と呼びます!)

叶姉妹は歌を歌うわけでもなし、お芝居をするわけでもなし、笑いを取るトークをするわけでもなく芸能界で生き残れないと言われていましたが、すでに22年もの歳月が流れています。そしてファンがドンドン拡大していく有様はどうしてなのか?不思議ですね。

それは多分、叶姉妹の格言に魅せられているファンが多いからなのです。そして時代に流行る物事に柔軟に対応しているからです。今日は叶姉妹の格言から心に響く愛の言葉をご紹介したいと思います。

叶姉妹は、絶対に人の悪口を言わない

最初は格言ではないのですが、叶姉妹の最大の魅力はテレビでもブログでも叶姉妹は決して人の悪口を言わないことです。

テレビ的には少し悪口を入れたほうが笑いも取れるし、賛同も取れる。しかしそのような場面の叶姉妹は決して他人と同調しません。賛同しない意見には無言で通し、時にはキッパリと「わたくしは直接その方を存知あげませんから、わかりません」とキッパリ一線を引いています。

そして決して笑いの「いじり」に加わることもないのです。人を「いじる」ということは「いじめ」も加わる可能性もありますから、そういった行いをしたくないのでしょう。

一見、協調力がないように見えますが、一般的にこのような対応をする人は尊敬に値する人ではないでしょうか。

叶姉妹は、どんな人でも平等に対応する、相手がどんな人でも見下さない

高いか、安いかではなく、適正であるかどうか。この判断を持つことが、お金と付き合う姿勢であり、最大のセンスとなります。」

これはお金についての叶姉妹の格言ですが、人にも通じる姿勢なのだと思います。言い換えれたらば、こうではないでしょうか。

相手がお金持ちか、貧乏かではなく、対応に適切であるか。この判断を持つことが、ファン(人間)と付き合う姿勢であり、最大のセンスとなります。」

もっと早くこの言葉を聞きたかったと思いませんか?自分の中でどうしても好きな人苦手な人は出てくるものですが、それを押しとどめてこのような対応ができる人は多くはないのです。人生を通して心に刻みたい言葉ですね。

叶姉妹は、人生に対しての姿勢を教えてくれる

「責任を持つこと」「自分自身にプライドを持つこと」この二つは切っても切り離せないことであり、どちらかが欠けると、どちらかが成立しなくなります。失敗を誠実に受け止め、「責任」と「プライド」を放り出すことないプロセスにおいては、他人様にたいしての、「尊重」やさまざまな物事に対しての「感謝の念」「謙虚さ」をいつも忘れないことがとても大切。

人間として家族として私たちにはさまざまな役割や立場が生じてきます。その中で「責任・プライド」は大切なもの。しかしそれが大きすぎたりするのも人間関係が崩れるものです。「責任・プライド」と「感謝の念・謙虚さ」は、その裏表に存在するものかもしれません。

叶姉妹は、悟りを教えてくれる

許すということは向上した意識から生まれます。視野が広がるほど、許すことはより簡単になります。許すことは、自分自身のストレスを解き放つことでもあるのです。

若い時は感受性が強く少しのことで頭がカッカする!と言いますが、年老いてもなかなか人から受けた怒りを許すことは難しいことです。ただ怒りはストレスの元。やはり許して人生を進んでいくほうが気持ちいい。人によって許す方法は違うかもしれません。

前向きに「許してこれからもつきあおう」ちょっとそこまではいかないけれど「許すけど、もう交流はよしておこう」など。許しておかないと、死ぬまで繰り返し思い出して怒りにかられることがあるかもしれません!

叶姉妹は、前向きである

後悔しない人生 「損した」「後悔した」とは思うことはございません。「お勉強になった」とは思っても、そのときの感情は後悔という名前にはならないのです。なぜなら、わたくしの人生のすべての瞬間の選択に誠実に情熱をもって向き合っているからです。

「損をした・後悔をした」という気持ちは大変マイナス思考です。「お勉強になった」は同意語ではありますがマイナス思考をプラス思考に変えるものがあります。年齢とともに思考もキラキラ輝くプラス傾向にしましょう!

叶姉妹は、努力家である

あなたを笑ったり、批判したり、否定したりすることもあるかもしれません 。でも、けっして自分を否定したり笑ったりしないように 。幸せは人生にチャレンジする人に訪れるもの 。

「あぁもう年だからムリ」「おばさんがメイクやダイエットをしても笑われるだけ」本当でしょうか?言い訳ではないでしょうか?

年老いた友達が「大学に入学して学士号をとった」「痩せて素敵な服を着れた」と言ったら「凄いな、いいな」と思うでしょう。やはり人生はチャレンジなのです。叶姉妹は多くの努力によって今の地位を保っているんですね。見習いたい!

叶姉妹は、人との距離感が適切である

やっかいであるのは、「あなたのためを思って」という言葉で、他人の価値観を押し付けられることです。押し付けると言う方向性をはらんでいる以上、その言葉が一見、どんなに配慮に満ちているようであったとしても、それはあくまでその方の価値観の親切さなのです。そして最もやっかいなのは、それを自分できづくことができません。
そう、「人のことに口を出さない」というラインを一歩でも越えたとたん、「親切」は「押し付け」に変わってしまうことがあるのです。真の「親切」と「思いやり」は、どのような関係であっても相手に敬意を払い尊重し自分と他人様は違うということを知ることがおもいこみや押し付けのない心地よい関係が生まれるのです。

とても難しい心の距離感。言葉一つがそのラインを超さないように判断できるのは自分だけ。超してしまったら判断できなかった自分の未熟さを反省したいものです。

叶姉妹は、気づきと励ましをくれる

どんなに辛い状況にあったとしても、自分なりのベストをつくすことで、その「辛さ」に自分がのみこまれてしまうことを防ぐことができるのです。

叶姉妹も辛いこと、ジレンマの狭間に立っていることが多いそうです。「ベストを尽くせ!」大昔から言われている言葉ですがこれをしないと「後悔先に立たず」。つまり「既に終わった過去を、後で悔やんでも絶対に取り返しがつかないということ」。

ベストをつくすことによって「辛さ」ではなく「精一杯やった」という自分への励ましにもなります。

叶姉妹は、自分を愛し、ファンを愛している

自分を愛せない人は、人からも愛されません。自分自身を慈しみ愛することは、すべてを愛すること、愛されることの基本なのです。

まさに叶姉妹の本質がコレ。自分が好きだから幸せを感じ、他人にも幸せな言葉をかけて上げられるのだと思います。自分を好きではない人は卑屈になりがち。不幸だと思ったら今一度、自分を大切にしてハッピーな気持ちになるようにしたいものです。

だって叶姉妹も言ってますもの。「何があなたにハピネスをもたらすのかは、あなたにしかわからないもの。 幸せは、自分の中にあって探すことや他に求めることではありません。」と!

叶姉妹のように努力して、ファビュラスでヘブンリーな人生を私たちも自分で作り上げたいものですね!

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矢藤りりか
矢藤りりか
DINKS街道まっしぐらの人生を歩んでいるアラ還です。根はアホですが、OL歴が30年オーバーなのでアホを隠す方法を身につけました! 『定年後の最高の人生を送る為の4K』の記事によると、4Kは『経済力、健康、家族、生き甲斐』だそうです。ここでは皆さんの生き甲斐や解決のヒントとして手助けになる記事を書いていきたいと思います。